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カラフルの紹介
アンカー 1
カラフルでは お子さん一人ひとりのその子にしかない個性を大事にしながら それぞれの発達や特性に合わせた目標を設定し あそびを通して生活の力や身体づくり・コミュニケーションの力などを育てていきます。
子ども自身の「楽しい」「安心」を大切にしながら 実体験を重ね「感覚の過敏さ」「コミュニケーションの苦手さ」など 育ちにくさや生きづらさの軽減を目指します。
***** 事業所情報 *****
事業所名 南さつま児童発達支援事業所 カラフル
運営法人 一般社団法人 菜々花会
事業内容 児童発達支援
開所日 令和2年4月1日
営業時間 8:30 ~ 17:30 送迎体制あり

カラフルの支援プログラム
令和7年1月 更新
カラフルの療育で大切にしていること ~ 事業所理念 及び 支援方針 ~
※ 文章の複製, 転載,転用を固く禁じます。
カラフルでは こども達の成長のあゆみは一人一人違うのがあたりまえと考えています。
この“あたりまえ”を大事に 小集団の中でそれぞれのあゆみに合わせてあそびを通じて発達支援を行っています。
あそびは こどもの発達の原動力です。また 健やかな発達を促すには「安心」が不可欠となります。
そして 安心できる環境において こども自身が「これなあに?」「やってみたい」「自分も」と心惹かれるあそびを体験し
「できるかな」「気持ちを受け取ってくれるかな」「なんで?」など、心揺れる思いを経験し活かしていくためには
「好きな大人」「おともだち」の存在が欠かせません。
当然ですが 歩けるようになるのも ただ運動機能面の発達だけではなく“あのおもちゃが欲しい”“お母さん お父さんのところに
行きたい”などの気持ちの高まりがあってこそ。
指差しやジェスチャーで要求を伝えることができたり 話したりするのも ただジェスチャーやことばを覚えることができることで
コミュニケーションの力が育つわけではありません。“来てほしい”“見てほしい”“これ できたよ”など「一緒にいて楽しい」と
思える大人の存在などがあることで こども自身の心が動くことが出発点です。
このように その子にとって特別ではなく よりよい育ちにとって自然で必要な環境を職員一体となって保証し
チームで展開しているのがカラフルの療育です。
~支援プログラムを活かしていくために~
保護者の方々や相談支援事業所, 通園先, 保健師さん, 医療機関などお子さんに関わっている関係機関からの情報と 実際のお子さんの様子などから 客観的な視点で発達の状況や支援の見立てを行います。
また その見立てを基に作成した個別支援計画に沿って 毎回の療育前, 療育後のグループ会議を通じ 日々の子ども達の成長の変化に合わせて支援します。

≪本人支援≫
「児童発達支援ガイドライン」の
五領域をベースに取り組んでいます
≪家族支援≫
こどもの育ちや発達の基盤となる家庭でのお子さんの様子や親御さんの育児など 困っていることなどがないか 細やかに連携を図り いつでも相談ができるようにしています。また 親御さん向けの学習会や クラスごとの親の交流会 予約などなしで相談できる「いいタイム」 先輩お母さんとの交流会 親子ふれあいあそびなども通じ 様々なお子さんの育ちや親御さんの悩み等を共有することで 親御さんが一人で悩むことがないように設定しています。
また ペアレントトレーニングも開始し お子さんへの理解や家庭においての育てへの支援も行います。
≪移行支援≫
入園や入学時に 学校や新しく利用を開始する福祉サービスなどへスムーズに移行できるよう お子さんの情報や有効であった手立てなどを伝え 環境の変化なども踏まえた 個々に応じた支援が継続して行われるよう支援します。
≪地域支援・地域連携≫
お子さんの通園先や学校, 児童クラブ, 地域のスポーツ施設や福祉サービス, 関係機関等と 情報や支援方法など連携を図り 個別支援計画の作成や見直し 現状の課題などの共通理解などを図り 地域においても家庭が安心して子育てができるように連携を図っていきます。
≪職員の質の向上≫
療育活動前に 支援に入る職員全員でねらいや個々のこどもへの支援方法や手立ての確認を行い 療育活動後には グループ会議を通して 疑問に思ったことや支援の方法などを共有し話し合いを行っています。また 子どもの現在の発達に沿って 半歩先の支援を行うための発達を見る目や客観視するという力を獲得できるよう 事業所内研修を行ったり 外部の研修にも積極的に参加することで 職員一人一人の技術の向上を図っています。また 職員が保育士資格を取得するための取組の一環として 試験のための学習会を事業所内で実施しています。
※感染症流行状況により可能な範囲で行っております
≪主な行事≫
保護者の学習会, 親子遠足, 親子ふれあい療育, 保護者の交流会(先輩お母さん方を招いて), グループ別交流会, 避難訓練 など
療育活動の中では 季節の行事に合わせて 凧あげ, 節分, ひなまつり, 子どもの日, 水遊び(海水浴, プール), クリスマス, 季節の散歩 等 を通じて こどもたちがその時々の季節を体感できるような支援を行っています。
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