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​          「人を好きになる」「人に期待する」… 人を求める心を大切に
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人間関係においては「人を好きになる」「人に期待する」など「人を求める心」が高まるように関わり 愛着(アタッチメント)の形成・安定を目指します。また そのような大人との信頼関係の中で「人を支えにすること」ができることで 自分一人では出せなかったような力を発揮することができたり 自分自身を知るということにも繋がります。このような豊かな人間関係を形成するための大事な基礎的な力を育てていきます。
*社会性では 大人を支えに5~6名ほどの小グループで活動を行います。小単位で行うことで あそびや様々な活動も よりこども自身にフォーカスされた環境になります。その中で ルールの共有や約束, 順番など理解が難しいお子さんも 大人を支えに「理解して参加できる」ことができます。また グループのメンバーが決まっていることで お互いをより意識しやすく 好きな子や苦手な子 あこがれの子などへの出会いもあります。小単位の中で「できた」「できなかった」「勝った」「負けた」「悔しかった」などさまざまな経験を通じて 自分を知り 信頼している大人を支えに安心して自己主張したり「助けを求めることができる」などの大事な力も育てていきます。
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