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             「これなあに?」「わかった♪」「なんで」「どうして」
*認識面では その子が興味を持つこと 関心があることや生活の中で自然に触れるものを通じて 知っている物事を広げられるようにしていきます。例えば「先生が持っているあれ、なんだろう」「お友だちがもっている折り紙の色はなんていう色なんだろう」「みんなで6 人だから、お皿は6 個だね」など 「気持ち」「ことば」「道具、動作」など関連づけて覚えていけるように支援します。
*行動面については 気持ちや願いを適切に伝えて行動できるように そのときどきで感じる気持ちに合わせて 個々にあった表現ができるように支援します。衝動的に行動してしまうお子さんに対しても その特性を全員で把握し 怪我のないように見守りながらも「そうしたかったんだね。こうしたら、いいよ。」など 環境との調整を図りながら 適切な表現や手立てを学べるように支援し 不適切な表現の減少を図ります。また お子さんの特性や発達の状況の理解により “叱られ続ける”  “指摘され続ける” などのことがなく「自己肯定感」を高められるよう ご家庭や集団生活の場と連携しながら環境整備に努めます。
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